鎚舞の読み方

”鎚舞”について

金づちの”鎚”に”舞”うで
ついぶと読みます。

禅語の
「 鐵鎚舞春風 (鉄鎚 春風に舞う)」
から作られた言葉です。

春の訪れに心を浮き立たせ怠け心を起こすと鉄槌が下るというような教訓
重い鉄の槌が春風に乗って軽やかに舞い飛んでいる。いかなる常識にもとらわれない融通無碍・自由自在の力
等といった意味があります。

鉄で作られた重たい鎚が自在に舞うように楽しくモノづくりをしたい
手で作るということは楽しいことを伝えたい

といったような意味が込められています。

彫金教室や手作り体験、手作りのマリッジリング・エンゲージリング制作で
作る喜びを感じていただけたら幸いです。

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